BTレコード(系統情報)¶
データ特性¶
- 配信タイミング: 系統情報の登録・更新時
- KEY_FIELDS:
breeding_reg_num
フィールド仕様¶
| 項番 | フィールド名 | Python変数名 | 型 | 桁数・文字数・繰り返し | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | レコード種別ID | record_type | str | 半角2文字 | 固定値"BT" | |
| 2 | データ区分 | data_code | BTDataCategory | 数値1桁 | 数字ゼロ | 1:新規登録、2:更新、0:該当レコード削除 |
| 3 | データ作成年月日 | data_creation_date | DateYYYYMMDD | 数値8桁 | 数字ゼロ | yyyymmdd形式 |
| 4 | 繁殖登録番号 | breeding_reg_num | BreedingRegistrationNumber | 数値10桁 | 数字ゼロ | 系統の基となる種牧馬の繁殖登録番号 |
| 5 | 系統ID | lineage_id | HalfWidthString | 半角30文字 | 半角スペース | 2桁ごとに系譜を表現するID※ |
| 6 | 系統名 | lineage_name | MixedWidthStringByByte | 全角18文字(36バイト) | 全角スペース | "サンデーサイレンス"系など、その系統の名称(全角18文字) |
| 7 | 系統説明 | lineage_description | MixedWidthStringByByte | 6800バイト | 半角スペース | テキスト文 |
注意事項¶
項番5(系統ID)について¶
2桁ごとに系譜を表現しています。設定されている系統IDの下2桁を除いた文字列が親系統の系統IDとなります。
例:
- サンデーサイレンス系の系統ID:
0101080201010201↓ - ヘイロー系の系統ID:
01010802010102
サンデーサイレンス系の系統ID「0101080201010201」から下2桁を除いた「01010802010102」がヘイロー系の系統IDになります ↓ - ヘイルトゥリーズン系の系統ID:
010108020101↓ ...
このように現在対象となっている系統IDから下2桁を除いたIDが親系統のIDとなります。このように2桁の系統IDになるまで親系統を遡ることで、三大始祖まで系統名を取得することが可能です。